「チャットワークのログ、ちゃんと保存できていますか?」と聞かれて、自信を持って「はい!」と答えられる方は正直少ないですよね。

過去のやり取りが見られなくなってから慌てても、取り戻せないケースがほとんど。

この記事では、チャットワークのログを確実に保存する方法を4つ紹介し、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすくお伝えします。

チャットワークのログを確実に保存する3つの方法

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ログを保存する方法はいくつかありますが、使える条件や手間は違います。

あなたの環境にぴったりの方法を見つけるために、代表的な3つをチェックしてみましょう。

エンタープライズプランのエクスポート機能

公式の「ログ書き出し機能」を使えるのは、有料のエンタープライズプランだけ。

管理者が一括でダウンロードできるので、操作自体はとても簡単です。

ただ、このプランは月額料金が高め。

正直、「ログ保存のためだけにプランを上げるのはちょっと…」と思う方も多いはず。

また、書き出しができるのは管理者だけなので、個人で手軽に使えないのが難点です。

書き出せるファイルの形式や事前準備など、詳しい手順はチャットワークのエクスポート方法と注意点をあわせて参考にしてください。

コピペや印刷で手動保存

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一番シンプルなのは、チャット画面をコピーしてテキストに貼り付けたり、PDFとして保存したりする方法

ですが、これはかなり骨の折れる作業です。

ルーム数が多いと現実的ではないですし、定期的にやるとなると負担が大きいですよね。

「数件分だけ残せればいい」という時以外は、あまりおすすめできません。

印刷で残したい場合のレイアウト崩れの直し方は、チャットワークを印刷する方法と注意点まとめで具体的に整理しています。

Google Apps Script(GAS)で自動取得

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プログラミングの知識がある方なら、Google Apps Scriptを使ってチャットワークのメッセージを自動取得する方法もあります。

スプレッドシートにログを蓄積していく仕組みを作れるので、うまく動けば便利です。

ですが、設定やメンテナンスが必要で、チャットワークのAPIの制限に引っかかることも。

「動かなくなったけど原因が分からない」となると、技術に詳しくない方には対応が難しいかもしれません。

プログラミングに慣れていない方には、あまり向いていない方法です。

手間ゼロでまるごと残すなら「自動バックアップ」がおすすめ!

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ここまで紹介した方法は、どれもメリット・デメリットがありました。

そこでおすすめなのは、専用のデスクトップアプリを使った自動バックアップです。

たとえばチャットワログさんなら、インストールして初期設定をするだけで、参加している全ルームのメッセージを定期的に取得してくれます。

すべてのメッセージが自分のパソコンに保存されるので、「あのログが見られない!」という心配がゼロになります

データは外部に送信されず、自分の手元だけで管理できるのも安心ポイント。

買い切り1,980円で、月額料金がかからないのも大きな魅力です。

ファイルや添付画像もまとめて保存できる

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さらに嬉しいのが、チャットワログさんはメッセージだけでなく、写真やPDFなどの添付ファイルも自動で保存してくれること。

バックアップが終わったファイルは、チャットワーク上から削除してストレージを空けることも可能です。

なぜログが見られなくなるの?表示制限の仕組みを解説

具体的な方法がわかったところで、そもそもどうしてバックアップが必要なんでしょうか。

仕組みを知ったうえで準備しておけば、「あの時やっておけばよかった…」なんて後悔もきっとなくなります。

プランで違う「閲覧制限」の壁

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無料プランの場合、40日を過ぎた古いメッセージは、画面上から消えてしまいます

削除されたわけではありませんが、有料プラン(ビジネスプランやエンタープライズプラン)にアップグレードしないと、確認できません。

有料プランなら全期間のログが見られますが、それでも膨大な過去ログから目的の箇所を探すのは一苦労。

「見られるけど、探しにくい」のが悩みの種だったりします。

「あの案件のやり取り、どこにいったの?」と焦る前に、ログの保存を考えておくのが安心です。

プラン別の閲覧範囲や、アップグレードせずに過去ログをたどる回避策は、チャットワークの過去ログを見る方法(無料・有料別)|制限の仕組みと対処法にまとめています。

ログ保存で失敗しないために押さえておきたい3つのポイント

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自分に合った保存方法が見つかったら、スムーズに進めるためのポイントを押さえておきましょう。

「HTML」と「CSV」どっちが便利?

ログの保存形式は、大きく分けてHTMLとCSVの2種類。

どちらか迷ったら、普段の使い方で選ぶのがおすすめです。

  • HTML: ブラウザで本物のチャットのように表示されます。「読み返す」ならこちら!
  • CSV: Excelなどで開けます。「検索や分析」に使いたいならこちら!

CSV側はプランによって出力範囲が変わるため、迷ったらチャットワークCSV出力の方法と注意点|プラン別の制限を解説|全プラン対応の代替策もで代替策まで確認しておくと安心です。

保存の頻度やタイミングは?

理想は「毎日自動で」実行されること。

手動だと忙しい時に忘れてしまいがちですが、自動バックアップなら「気づいたらログが消えていた」なんて失敗を防げます。

特に業務量が多い時期やプロジェクトの節目などは、こまめに残しておきましょう!

セキュリティもしっかり確認

お仕事の大事な情報を扱うからこそ、データの保存先は重要です。

クラウド保存だと、設定ミスによる漏洩リスクもゼロではありません。

ローカル保存型のツールなら、データは自分のパソコンの中だけに残るので安心です。

会社のルールに合った方法を選んでくださいね。

大切なやり取りを失う前に、今日からログ保存を始めよう

チャットワークのログ保存は、「いつかやろう」と思っているうちに手遅れになりがちです。

過去のやり取りは、お仕事の記録だけでなく、トラブルから自分を守る証拠にもなる大切なもの。

「手間をかけず、確実に守りたい」という方は、ぜひチャットワログさんを活用してみてください。

万全な体制を整えて、安心して日々のお仕事に取り組んでいきましょう!