ご購入後のスタートガイド
初期設定の手順
購入メールのライセンスキーと、バックアップしたい Chatwork アカウントの API トークンを用意して進めてください。
1. アプリをダウンロード
購入メールの「ダウンロードページ」を開き、お使いのパソコンに合う macOS 版または Windows 版の ZIP ファイルを保存します。
再ダウンロードは ダウンロードページ からもできます。ライセンスキーは、このあとの認証で使うため手元に残してください。
2. インストールして起動
- macOS:ZIP を展開し、chatwalog3.app を「アプリケーション」フォルダに移して開きます。
- Windows:ZIP を右クリックして「すべて展開」を選び、展開先の chatwalog3.exe を開きます。同梱ファイルも必要なので、フォルダごと保存してください。
3. Chatwork API トークンを発行
API トークンは、アプリがあなたの Chatwork データを取得するために使う認証情報です。
- ブラウザで Chatwork を開き、バックアップしたいアカウントでログインします。
- 画面右上の利用者名をクリックし、メニューから「サービス連携」を選びます。
- サービス連携画面の左側メニューで「APIトークン」を選びます。
- 表示されたトークンを「コピー」ボタンでコピーします。画面の指示でパスワードなどの確認が求められた場合は、Chatwork の画面内で進めてください。
API トークンは第三者に共有せず、問い合わせやメールにも貼り付けないでください。すでに利用中のトークンを「再発行」すると以前のトークンは無効になります。
画面の場所は Chatwork 公式の API 利用開始手順、発行操作は 公式ヘルプ「APIトークンを発行する」 も参照できます。
4. ライセンスキーと API トークンを入力
- アプリの「アカウント」で、購入メールのライセンスキーを「アクティベーション」欄に貼り付け、「認証」を押します。「認証OK」と表示されることを確認します。
- 「APIトークン」欄にコピーしたトークンを貼り付け、「接続テスト」を押します。
- 「接続OK」に続いて、バックアップしたい Chatwork の利用者名が表示されることを確認します。
接続に失敗する場合は、トークンを正しくコピーできているか、管理者の承認が済んでいるか、インターネットに接続できているかをご確認ください。
Chatwork API トークンはライセンス紐付け時にのみ当社サーバーへ一時送信し、Chatwork API の /me 確認後に D1 へ保存しません。
チャット本文と添付ファイルは当社サーバーへ送信・保存しません。
ライセンスキー、Chatwork ユーザーID、バックアップ成否、ルーム数、メッセージ数、アプリ版、失敗時はどの段階で失敗したかの分類を当社サーバーへ送信・保存します。
5. 初回バックアップ
「バックアップ」の保存先を確認し、「今すぐバックアップ」を押します。処理が終わり「バックアップ完了」と表示されたら、画面右上の「ブラウザで開く」から保存したメッセージを確認できます。
定期取得の間隔も「バックアップ」で設定できます。継続して取得するには、パソコンとアプリを起動し、インターネットに接続しておいてください。
解決しない場合は お問い合わせ へ、API トークンを含めずに、止まった手順とエラーメッセージをお知らせください。