「Chatworkのアカウントを削除したいけど、消したらどうなるんだろう…?」と不安で手が止まっていませんか?

チャット履歴やファイルがどこまで消えるのか分からないまま進めると、大事なやり取りを取り戻せなくなることも。

この記事では、Chatworkのアカウント削除の方法や、削除したらどうなるのかなどを詳しくご説明します。

Chatworkアカウントを削除する手順

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いざ削除しようと思っても、どこにメニューがあるのか迷ってしまうこともありますよね。

PCとスマホ、それぞれでスムーズに手続きするための流れを確認していきましょう!

削除前にやっておくべき準備

削除を実行する前に、やっておきたいことが3つあります。

  1. 大切なメッセージをコピーして保存:過去のやり取りの中に、契約書のやり取りや打ち合わせ内容が残っていないか要確認!
  2. 添付ファイルをダウンロード:請求書や資料など、あとから必要になりそうなファイルは手元に保存しておきましょう。
  3. 担当タスクを引き継ぐ:自分が担当者のタスクがあれば、別のメンバーに担当を変更。

この3つを済ませておけば、安心して次のステップに進めますよ。

PCでアカウントを削除する方法

PCのブラウザからChatworkにログインしたら、以下の手順で進めてください。

  1. 画面右上の自分のアイコンをクリック
  2. メニューから「サービス解約について」を選択
  3. アカウント情報と注意事項を確認
  4. 問題なければ「次へ」をクリック
  5. 最終確認画面で「解約する」をクリック

操作自体は数分で終わります。

ただ、「解約する」を押した瞬間にデータが消えるので、先ほどご紹介した準備は必ず済ませてからにしてくださいね。

スマホでアカウントを削除する方法

スマホの場合は、Chatworkアプリから操作します。

  1. アプリを開いて、画面下の「アカウント」をタップ
  2. 「サービス解約について」をタップ
  3. 対象ユーザーと注意事項を確認して「次へ」
  4. 最終確認で「解約する」をタップ

注意事項の画面は、スクロールして最後まで目を通しておくとより安心です。

管理者が退職者のアカウントを削除する方法

会社でChatworkを使っている場合、退職者のアカウント管理も大切。

放置したままだと、使われていないアカウントに料金がかかり続けることもあるので、早めに対応しましょう。

管理者設定からユーザーを削除する手順

退職者のアカウントは、組織の「管理者」または「ユーザー管理者」が削除できます。

  1. 管理者アカウントでログイン
  2. 「管理者設定」ページにアクセス
  3. 左のメニューの「ユーザーリスト」をクリック
  4. 「利用中ユーザー」タブから対象者を選択
  5. 該当ユーザーの横にある「削除」ボタンをクリック

本人がログインして自分で解約する必要はなく、管理者側の操作だけで完了

退職者本人と連絡が取れない場合でも、これなら問題ありません。

削除前に確認しておきたい必要なデータ

アカウントを消す前に確認しておきたいのが、その人しか持っていないデータの有無。

たとえば、1対1のダイレクトメッセージで共有された取引先との連絡内容などです。

グループチャットの内容は他のメンバーも見られますが、ダイレクトメッセージは当事者しかアクセスできません

削除するとやり取りは閲覧不能になるので、退職前に内容を共有してもらうか、スクリーンショットで記録しておくのがおすすめです。

Chatworkのアカウント削除についてよくある質問

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アカウント削除を実行したあとで、「やっぱりデータが必要だった!」と気づいても手遅れになってしまいます。

多く寄せられる疑問をご紹介するので、ここで解消してから手続きに進んでくださいね。

削除後に消えるデータは?

アカウントに紐づくデータはすべて消えてしまいます

  • チャット履歴:自分の画面からは一切閲覧できなくなります。アップロード済みのファイルも、すべて削除対象。
  • タスク:自分が担当していたタスクは、リストから名前とともに自動削除されます。

メッセージを受け取った相手側には履歴が残るものの、自分で見ることはできなくなるので、慎重に確認しましょう。

削除したアカウントは復活できる?

残念ながら、一度削除したアカウントは元に戻せません。

解約後は、すべてのデータが削除されます

同じメールアドレスで新しくアカウントを作ることはできますが、以前のチャット履歴やファイルは戻ってきません

「もしかしたらまた使うかも」と少しでも思うなら、削除ではなくログアウトのままにしておくのが安全です。

削除したことは他の人にバレる?

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結論から言うと、バレる可能性がかなり高いです。

  • コンタクトリスト:相手のリストから自分の名前が消える。
  • 表示名とアイコン:過去のメッセージ投稿者名が「名前(解約済)」になり、アイコンも初期状態に。
  • ダイレクトチャット:1対1のダイレクトチャットでも、相手の画面で投稿者名が「(解約済)」に書き換わる。
  • グループチャット:投稿者名が「名前(解約済)」に変わる。また、メンバーリストから名前が消える。

直接相手に「削除しました」という通知が届くことはありません。

ただ、名前が表示されなくなったり、過去のメッセージの表示名が変わったりするので、気づかれることは多いはず。

複数アカウントを作ってしまった場合は?

別のメールアドレスでうっかりアカウントを作ってしまった場合は、不要なほうを削除すればOK

  1. 削除したいアカウントのメールアドレスでログインする
  2. 解約手続きを行う

間違えてメインのアカウントを消さないよう、ログイン中のアドレスを必ず確認してから操作してくださいね。

削除と「ログアウト」の違いは?

「ログアウト」と「アカウント削除」は、まったく別のものです。

  • ログアウト:一時的なサインアウト。再度ログインすれば、チャットもファイルもそのまま残っています。
  • アカウント削除:サービスからの「退会」。すべてのデータへのアクセス権がなくなり、あとから復元もできません。

「しばらく使わないだけ」なら、削除はせずにログアウトだけでも十分です。

アカウント削除前にチャット履歴を残すには

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繰り返しになりますが、一度削除したアカウントの履歴は、たとえ同じアドレスで再登録しても二度と復元できません

だからこそ、削除前のバックアップは本当に大切です。

手動でコツコツ残す方法もありますが、メッセージの量が多いと気が遠くなる作業に……。

そんな時に便利なのが、チャットワログさんです。

チャットワログさんは、すべてのメッセージと添付ファイルをまるごと保存できるデスクトップアプリ。

買い切り1,980円なので、「バックアップのためだけにコストをかけるのはちょっと…」という方も選びやすい選択肢です。

これなら、安心してアカウント削除のボタンを押せるはずですよ。

後悔しないよう準備を整えて、気持ちよく手続きをしよう

Chatworkのアカウント削除は、手順自体はすぐに終わるシンプルな作業です。

ただ、削除してしまうとチャット履歴もファイルもすべてアクセスできなくなるので、事前の準備がとても大切。

「いつか見返すかも……」と不安に思うなら、削除前にバックアップを取っておくのが安心です。

手間をかけずに大事なデータを手元に残したいという方には、チャットワログさんがぴったり。

「バックアップがある」という安心感を持ちながら、スッキリした気持ちでアカウント削除に踏み切りましょう!