「Chatworkのコンタクトを削除したいけど、どうやればいいの?」「消したら相手に通知でバレる?」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いはず。
特に退職した方や、すでにお取引が終わった相手がずっと一覧に残っていると、今連絡を取りたい人が探しにくくて不便ですよね。
この記事では、Chatworkでコンタクトを削除する手順と、削除した後に何が起きるのかを分かりやすくお伝えします。
Chatworkでコンタクトを削除する手順
まずは、実際にコンタクトを削除する方法を見ていきましょう。
PC(ブラウザ版)とスマホアプリで操作が少し違うので、それぞれ説明しますね。
PC版でコンタクトを削除する方法

- 削除したい相手とのダイレクトチャットを開く
- チャット画面の右上にある「歯車アイコン」をクリック
- その中から「コンタクトから削除」を選択
- 確認画面が表示されるので、「削除」をクリックすれば完了!
もし歯車アイコンが見当たらないときは、画面の幅を広げてみてください。
ウィンドウが狭いと隠れてしまうことがあるんです。
確認画面で「本当に削除しますか?」と聞かれますが、間違いなければそのまま進めて大丈夫。
万が一間違えても、相手のIDやメールアドレスが分かれば、再申請もできます。
スマホアプリから削除する方法

スマホアプリでの手順はPCとは少し違いますが、操作はシンプル。
- 画面下の「コンタクト」アイコンをタップ
- コンタクト一覧から相手を探す
- Androidなら名前を長押し、iOS(iPhone)なら名前をタップしてプロフィール画面の一番下までスクロール
- 赤文字の「削除」ボタンをタップ
Androidは長押し、iPhoneはプロフィールの一番下、と覚えるとスムーズです。
コンタクト削除でよくあるトラブルと対処法

「操作は簡単そうだけど、消した後に困ることってない?」と不安な方もいるはず。
コンタクト削除をするときに注意すべきポイントを、事前に確認しておきましょう!
【要注意!】ダイレクトチャットの履歴もすべて消える
ここが一番の注意点です。
コンタクトを削除すると、お互いのコンタクト一覧から名前が消えるだけではありません。
これまでのダイレクトチャットの履歴(メッセージやファイル)もすべて消去され、二度と復元できなくなるんです。
ただ、もし同じ「グループチャット」に参加していたら、その中でのやり取りは今まで通り続けることができます。
コンタクトを削除したからといって、グループから勝手に退席させられることはありませんし、グループ内での過去の発言やファイルが消えることもありません。
あくまで「1対1の専用ルーム」だけがリセットされる、というイメージですね。
もう一度コンタクトを追加したいとき
「やっぱり連絡を取りたい!」となったら、もう一度コンタクト申請を送りましょう。
相手が承認してくれれば、またやり取りができるようになりますよ。
ただ、消えてしまった過去のダイレクトチャット履歴は戻ってきません。
また、相手がすでに退会していたり、メールアドレスが変わっていたりすると申請が届かないこともあるので、その点は注意が必要です。
コンタクト削除に関するよくある質問

「削除しよう!」と思っても、いざ実行するとなると「変な通知がいかないかな?」「後で困ることにならないかな?」と、疑問が次々と浮かんできますよね。
よくある疑問を紹介するので、安心してコンタクト削除ができるように確認してみましょう!
コンタクトを削除すると相手にバレる?
正直に言うと、バレる可能性は高いです。
削除した瞬間に「〇〇さんがあなたを削除しました」といった直接的な通知が届くことはありません。
ですが、相手側のコンタクト一覧からもあなたの名前が消え、今までのダイレクトチャットの履歴も消えてしまうんです。
相手があなたに連絡しようとしたり、過去のやり取りを見返そうとしたりしたときに、「あれ?トークルームがない」と気づかれるケースがほとんど。
相手との関係性によっては、少し慎重に判断したほうがいいかもしれませんね。
グループチャットからも外れる?
グループチャットから勝手に外れることはありません。
コンタクト削除は、あくまでダイレクトチャット(1対1)のつながりを整理する機能。
参加しているグループチャットには影響がありません。
コンタクト削除した相手に対しても、グループ内であれば「TO(宛先設定)」を使ってメッセージを送ることもできますよ。
「1対1では話さないけれど、仕事のグループでは繋がっておく」という状態にできるので、その点は安心してくださいね。
過去のチャット履歴やファイルは消える?
残念ながら、すべて消えてしまいます。
自分側だけでなく、相手側の画面からもダイレクトチャットの履歴が完全に消去されます。
過去に受け取った資料や、あとで見返す可能性のある指示などがある場合は要注意。
必要な情報が一つでもある場合は、必ず削除ボタンを押す前にメモを取ったり、ファイルをダウンロードしたりして手元に残しておきましょう。
コンタクト削除の前にチャット履歴を残しておくと安心
ここまでお伝えした通り、コンタクトを削除するとダイレクトチャットの履歴は二度と元に戻せません。
「もう連絡しないからいいや」と思っても、あとから「あの時の取引の条件、なんだっけ?」「送ってもらった資料が必要になった!」なんて事態になる可能性も。
少しでも不安があれば、削除ボタンを押す前にバックアップを取っておきましょう。
とはいえ、一つずつメッセージをコピペして保存するのは、気が遠くなるような作業です。
そこで便利なのが、チャットワログさんのようなバックアップツール。
チャットワログさんは、メッセージや添付ファイルを丸ごと自動でバックアップしてくれます。
これならコンタクトを削除してChatwork上から履歴が消えてしまっても、過去のやり取りをいつでも見返せて安心です。
削除後のトラブルを防いで、万全の状態でコンタクトを整理しよう
Chatworkのコンタクト削除は、「1対1のチャット履歴が自分と相手の両方からすべて消える」というのが一番のポイントです。
一度削除すると、たとえ再追加しても過去のやり取りを元に戻すことはできません。
手順はとてもシンプルですが、実行する前に「本当に削除して大丈夫かな?」と一呼吸おいて確認してみましょう。
もし、「履歴は消したくないけど、リストは整理したい」という場合は、バックアップを取るのがおすすめ。
チャットワログさんなら、簡単な初期設定をするだけで、自動ですべてのメッセージとファイルをローカル(自分のパソコン内)に保存してくれます。
買い切り1,980円でコストをおさえつつ、手軽に安心が手に入ります。
「いつか必要になる情報かも」という不安をバックアップで解消して、すっきり使いやすいチャット環境にしましょう!
