「Chatworkでファイルを送りたいのに、どこから操作すればいいかわからない!」と困っていませんか?

ファイルを送れないときは、まず1ファイルあたり5GBの上限を超えていないか確認することが大切。

5GB以内なのに送れない場合は、次にストレージ容量を見ます。

フリープランは組織全体で10GB、ビジネス・エンタープライズは1ユーザーあたり10GBが保存枠です。

それでも原因が切り分けにくいときは、1ファイルのサイズ、ストレージ残量、通信環境の順で確認すると迷いにくくなります。

この記事では、ファイルを送れない原因を5GB上限、ストレージ残量、通信環境の順に切り分ける方法をお伝えします。

送れない原因は5GB上限・ストレージ残量・通信環境の順に確認しよう

Chatworkで送れるファイルの種類や容量には決まりがあります。

ここでは、1回の送信で引っかかる「1ファイルの上限」と、使い続けるうちに不足する「ストレージ容量」を分けて確認しましょう。

1ファイルの上限を確認する

Chatworkでは、画像やPDF、Excel、Word、動画など、ほぼすべてのファイル形式を送れます。

1ファイルあたりの上限は5GBです。

これは「いま送ろうとしている1つのファイル」の上限なので、普段の業務で使う書類や画像なら、まず問題なく送れます。

ただ、動画ファイルは数分の録画でも数百MBになることがあります。

送信に時間がかかる場合は、ファイルサイズを確認してから圧縮やリンク共有に切り替えると安心です。

保存枠としてのストレージ容量を確認する

ストレージ容量は、これまでChatworkに送信して残っているファイル全体の保存枠です。

1ファイルが5GB以内でも、保存済みファイルが多いと新しいファイルを送れなくなることがあります。

  • フリープラン:組織全体で10GB

  • ビジネス・エンタープライズ:1ユーザーあたり10GB

ここで大事なのは、ストレージは月ごとにリセットされない点。

送信済みのファイルが残り続けるので、使えば使うほど容量を食ってしまいます。

容量がいっぱいになると新しいファイルが送れなくなるので、不要ファイルを整理する前に、必要なファイルを端末・共有ドライブ・ログ保存先などへ保存しておきましょう。

普段からの整理術を知りたい方は、チャットワークの容量管理の方法で削減のポイントをまとめて確認できます。

ファイル容量がいっぱいで送れない状態なら、Chatworkのファイル容量がいっぱいで送れないときの対処法も確認できます。

PC・スマホ別|Chatworkでファイルを送信する手順

容量とストレージに問題がないと分かったら、送信操作を確認します。

PC・iPhone・Androidの操作は次の通りです。

PCからファイルを送信する方法

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PCでは、入力欄のクリップアイコンからファイルを選ぶか、チャット画面へドラッグ&ドロップします。

プレビューで内容を確認してから「送信」を押せば完了です。

iPhoneから写真・ファイルを送信する方法

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  1. 「+」アイコンをタップする
  2. カメラロールから送りたい写真、またはiCloud Driveなどからファイルを選ぶ
  3. ファイルを選択したら「送信」

写真はカメラロール、PDFや書類は「ファイル」アプリから選ぶとスムーズです。

Androidから写真・ファイルを送信する方法

  1. 「ファイル送信」アイコンをタップする
  2. ギャラリーから送りたい写真、またはファイルマネージャーからファイルを選ぶ
  3. ファイルを選択したら「送信」

写真はギャラリー、書類はファイルマネージャーから選びます。

ファイルが送れない原因を切り分ける

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送信操作を試してもファイルが送れないときは、先に原因を判断してみましょう。

送れないときの確認順は、次の3つです。

  1. 1つのファイルだけ送れない場合:5GBを超えていないか確認
  2. どのファイルも送れない場合:ストレージ残量を確認
  3. 送信が途中で止まる場合:Wi-Fi環境で再送信

まずは「送ろうとしているファイルの問題」なのか「保存容量の問題」なのかを分けるのが近道です。

ファイルサイズが大きすぎる

まず、送ろうとしているファイルが5GBを超えていないか確認します。

1つのファイルだけ送れないなら、ファイルサイズが原因の可能性が高いです。

ストレージ残量が足りない

5GB以内なのに送れない場合は、ストレージ容量の上限に達している可能性があります。

まずファイル管理画面で、不要なファイルがないか確認します。

削除や保存の注意点は、この記事の終盤でまとめて確認できます。

容量オーバーが頻繁に発生する場合は、Chatworkストレージ容量不足の原因と解決策で根本的な対処手順を確認しておくと安心です。

通信環境が不安定

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動画などの重たいファイルは、送信に時間がかかったり、途中で失敗することもあります。

Wi-Fi環境で送るのが基本ですが、それでもダメならファイルを圧縮(ZIP化)してみるのも一つの手。

Googleドライブなどのクラウドストレージにアップして、共有リンクをChatworkで送る方法もあります。

サイズが大きすぎるときは、この「リンク共有」が一番確実ですよ。

Chatworkのファイル送信でよくある質問

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ここでは、ファイル送信のときによく浮かぶ疑問をまとめました。

複数のファイルを一度に送れる?

PCのドラッグ&ドロップなら、複数まとめて選択して一度に送れます。

クリップアイコンからの場合も、ファイル選択画面で複数選べばOK

スマホの場合は1ファイルずつの操作になることもあるので、まとめて送りたいときはPC版を使うのが楽です。

送信したファイルを後から削除できる?

送信したメッセージのメニューから「削除」を選べば、ファイルごと消せます

ただ、一度消したファイルは元に戻せません。

ストレージ整理で削除するときは、残すべき添付ファイルと前後のやりとりを先に確認しておきましょう。

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削除前にファイルと会話の流れをまとめて残したい場合は、チャットワログさんでメッセージと添付ファイルを保存できます。

必要な資料や文脈を残してから整理できるので、あとで確認したい場面でも安心です。

ファイル送信の手順を覚えて業務をスムーズに進めよう

Chatworkでのファイル送信は、PCならドラッグ&ドロップ、スマホならアイコンタップで簡単にできます。

容量の残りが気になるときは、不要なファイルの削除やリンク共有を試す前に、残すべきファイルがないか確認してみてくださいね。

一度削除したファイルは復元できません。

Chatworkの操作全体を見直したい方は、チャットワークの使い方と注意点を完全解説で基本から振り返れます。

削除前に必要な添付ファイルと会話の流れを残したい場合は、チャットワログさんも確認できます。

まずはファイルをひとつ、一番やりやすい方法で相手に送ってみることから始めてみましょう!