「Chatworkの有料プランと無料プラン、結局なにが違うの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
普段のやり取りには無料プランで十分だと思いつつも、メッセージが見られなくなったりファイル容量が足りなくなったりして、「本当にこのままでいいのかな?」って気になりますよね。
この記事では、Chatworkの無料プランと有料プランの違いを比べて、あなたにとってどちらが合っているか判断できるようにお手伝いします!
Chatworkの無料プランと有料プランの違いって?

Chatworkには「フリー」「ビジネス」「エンタープライズ」の3つのプランがあります。
それぞれ使える機能や料金が違うので、まずは全体像をつかんでおくと選びやすくなりますよ。
フリー・ビジネス・エンタープライズの3プランを比較!
まずは、3つのプランをざっくりと説明するなら、このような感じです。
- フリープラン:まずは無料で試したい個人やフリーランスの方向け。
- ビジネスプラン:制限なく仕事で使いたい、5人以上のチーム向け。
- エンタープライズプラン:セキュリティや管理体制をしっかり固めたい法人向け。
違いをもう少し具体的に表にまとめると、こんな感じになります。
| 項目 | フリー | ビジネス | エンタープライズ |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 700円/ユーザー | 1,200円/ユーザー |
| メッセージ閲覧 | 直近40日まで | 無制限 | 無制限 |
| ストレージ | 10GB(組織全体) | 10GB/ユーザー | 10GB/ユーザー |
| ユーザー管理 | 制限あり | あり | あり |
| チャットログエクスポート | なし | なし | CSV形式で可能 |
| セキュリティ機能 | 基本のみ | 基本+管理機能 | IPアドレス制限等 |
フリープランはタダで使えて便利。
ただ、過去のメッセージをさかのぼって見れるのは直近40日分までだったり、組織全体で使えるストレージ容量が10GBまでだったりと、いくつか制限があるんです。
ビジネスプランなら閲覧制限がなくなって、容量も1人10GBまでアップ。
さらにエンタープライズなら、組織全体のログ管理や高度なセキュリティ機能までフルで使えますよ。
有料プランに切り替えるべきか判断する3つのポイント

「違いはわかったけど、結局どのプランがいいの?」と迷ってしまいますよね。
有料プランに切り替えるかどうかを見極めるための、大事なポイントを3つお伝えします。
1. メッセージの閲覧制限が業務に影響している?
フリープランで一番の悩みどころが、メッセージの閲覧制限。
送信から40日を過ぎたメッセージは、表示されなくなります。
過去のやり取りを振り返ることがほとんどないなら、無料のままでも大丈夫。
でも、「先月の打ち合わせ、何て言ってたっけ?」「半年前のあのファイル、どこだっけ?」という場面が月に何度かあるなら、この制限はかなりのストレスになっているはず。
過去ログを確認する頻度が、一番の判断材料になりますね。
ちなみに、有料プランに切り替えれば、見られなくなっていたメッセージもまた表示されます。
データ自体は残っているので、そこは安心してくださいね。
2. ストレージ容量やファイル管理で困っていない?
次にチェックしたいのが、ストレージ容量。
フリープランだと組織全体で10GBですが、画像や動画をやり取りしていると、意外とすぐいっぱいになります。
容量を超えると新しいファイルが送れなくなるので、お仕事が止まってしまうことも。
ストレージを追加するのも月額2,000円からと、地味にコストがかかります。
「最近ファイルが送れない!」「容量の警告が出てハラハラする」という方は、プランの見直しとあわせて、ファイルのバックアップや整理も検討してみるのもおすすめです。
3. セキュリティや管理機能の強化は必要?
セキュリティや管理面についても大切なポイント。
ビジネスプランならユーザーの追加や削除がラクになりますし、エンタープライズならセキュリティをもっと強固にできます。
「社外からのアクセスを制限したい」「監査用にログを保存しておきたい」
そんな環境なら、有料プランを選ぶ価値は十分にあります。
少人数のチームで、そこまで厳しいルールが必要ないなら、優先度は低めでOKですよ。
有料プランにしなくても過去のメッセージを残す方法

「でも、バックアップのためだけに毎月お金を払うのはちょっと……」
そんな風に思う方も多いはず。
実は、有料プランに変えなくても過去ログを手元に残す方法はいくつかあるんです。
3つのバックアップ方法を比較!
主なバックアップ方法は3つ。
- 手動コピー:費用は0円。でも、毎回の手作業がとにかく大変。
- Google Apps Script:こちらも無料。ただ、プログラミングの知識が必須。
- 専用のバックアップツールの利用:設定するだけで自動化。手間をかけたくない人向け。
手動コピーは知識もいらず誰でもできますが、ルーム数が増えると時間がかかって現実的ではありません。
専門家がいないチームだと、自作プログラムもメンテナンスが大変ですよね。
「手間をかけずに、でも確実に残したい」という場合は、専用のツールを使うのがおすすめです!
チャットワログさんで手軽にバックアップを実現!
バックアップツールの中でも、チャットワログさんはChatworkのメッセージとファイルを自動でバックアップしてくれるデスクトップアプリです。
一度設定すれば、あとは放置していても全ルームのメッセージと添付ファイルがローカル(自分のパソコン内)に保存されます。
買い切り1,980円で、月額料金がかからないのも嬉しいポイント。
バックアップしたログは、Chatwork風の画面のまま見返せます。
「有料プランにするほどじゃないけど、40日の制限だけはどうにかしたい!」という方には、まさにぴったりの方法です。
プラン変更に関するよくある質問
Chatworkのプラン変更やバックアップについて、よくある質問をまとめました。
気になるところをぜひ確認してみてくださいね。
有料プランを解約したらデータはどうなる?
有料プランからフリープランに戻すと、また「直近40日分」のメッセージしか見られなくなります。
データが消えるわけではないですが、不便になるのは間違いありません。
「いつか無料に戻すかも」と考えているなら、有料プランのうちにしっかりバックアップを取っておくと安心ですよ。
無料プランのままでもファイルのバックアップはできる?
もちろん、手動でひとつずつダウンロードすれば保存できます。
ただ、ファイル数が多いと気が遠くなるような作業に……。
チャットワログさんなら、添付ファイルも自動で保存してくれます。
バックアップ済みのファイルをChatwork上から削除すればストレージも空くので、容量不足の解消にも役立ちますよ。
自分にぴったりの使い方で、快適にChatworkを使いこなそう!
Chatworkのプランを選ぶとき、大事なのは「自分の使い方に合っているかどうか」です。
過去のメッセージを頻繁に見返す必要があるなら、有料プラン(ビジネスプランやエンタープライズプラン)にする価値があります。
逆に、閲覧制限さえクリアできればいいなら、バックアップツールに頼ることでコストを抑えられることも。
まずは今の使い方を振り返って、自分にぴったりの方法を選んでみてくださいね。
「とりあえず過去ログだけ残しておきたい」という方は、ぜひチャットワログさんをチェックしてみてください。
自分に合ったプランを選んで、ストレスなくやり取りを進めていきましょう!

