Chatworkで送ったメッセージを「今すぐ消したい」と思ったことはありませんか?

誤字に気づいた、送る相手を間違えた、そんな場面は仕事をしていれば誰にでも起こります。

放っておくと、誤解を招いたり気まずい思いをしたりすることも。

この記事では、Chatworkで自分が送信したメッセージを削除する手順、削除できる条件、削除後に元へ戻せない注意点をわかりやすくご説明していきます。

Chatworkでメッセージを削除する手順

ここでは、自分が送信したメッセージを消す方法をご紹介します。

操作前に、次の3点を確認しておきましょう。

  • 削除できるのは、自分が送信したメッセージです。
  • 複数メッセージの一括削除はできないため、1件ずつ操作します。
  • 一度削除したメッセージは復元できません。
利用環境 削除手順
PC版 削除したいメッセージにカーソルを合わせる → 右側の「...」をクリック → 「削除」を選ぶ → 確認画面で「削除する」をクリック
スマホアプリ 削除したいメッセージをタップ → 表示メニューから「削除する」を選ぶ → 確認画面で「削除」をタップ

PC版もスマホアプリも、削除前の確認画面で対象メッセージを見直してから進めると安心です。

削除できない場合の原因と対処法

削除ボタンが見当たらないときは、対象メッセージと表示状態を確認しましょう。

他の人が送ったメッセージには削除メニューが表示されません。

アプリのバージョンが古い場合や、ブラウザのキャッシュが残っている場合は、メニューが正しく出ないこともあります。

そんなときは、アプリを最新版にアップデートするか、ブラウザならページを再読み込みしてみてください。 メッセージ削除以外の基本操作や管理方法もまとめて確認したい場合は、Chatworkの基本操作とメッセージ管理も参考になります。

削除前に確認すること

uploads/2026/04/cwl挿入画像_11_1000px.avif

メッセージを削除しても、相手にプッシュ通知が飛ぶわけではありません。

ただし、相手側の表示設定によっては「メッセージが削除されました」というログが残る場合があります。

削除後の見え方を細かく確認したい場合は、Chatworkで削除したメッセージが相手にどう見えるかを参考にしてみてください。

削除ボタンを押す前に、残しておきたい内容と関連する操作の違いを確認しておきましょう。

確認すること 見るポイント
残す内容 依頼内容、金額、期日、添付ファイル名などをメモやスクリーンショットで残す
DMルーム メッセージ削除と、ルームの非表示やコンタクト解除は別の操作として考える
グループ グループ自体の削除、退出、非表示はメッセージ削除とは別の操作として確認する

グループ自体の削除や退出を確認したい場合は、Chatworkのグループチャット削除・退出・非表示の違いと手順をチェックしてみてくださいね。

この確認を済ませてから操作すれば、「必要なやり取りまで消してしまった」という失敗を避けやすくなりますよ。

必要な内容を残してから削除する

uploads/2026/04/CWL-TOP_1000px.avif

Chatworkでは、削除したメッセージを後から元に戻せません。

大切なやり取りを消す前に、必要な内容だけでも手元に残しておくと安心です。

毎回メモやスクリーンショットを残すのが大変な場合は、チャットワログさんさんのような保存ツールを使う方法もあります。

削除前の保険として、必要なログを残せる状態にしてから操作しましょう。

正しい消し方をマスターして、チャットの不安をなくそう!

Chatworkでのメッセージ削除は、手順さえ分かれば数秒で完了します。

ただ、一度消すと元には戻せないので、削除できる条件と残しておきたい内容を先に確認しておくのが安心です。

必要な内容を残したい場合は、チャットワログさんで保存してから削除する方法もあります。

困ったときの消し方と削除前の確認を押さえて、慌てずにお仕事を進めていきましょう!