「Chatworkに登録したいけど、どうやればいい?」「招待が届いたけど、このあと何をすればいいの?」と迷っていませんか?
登録できたあとも、チャットがどこにあるのか、メッセージはどこから送るのかなど、最初は戸惑いやすいですよね。
この記事では、公式サイトや招待からChatworkに登録する方法、初回ログインまでの流れ、登録後に覚えたい5つの基本操作をご紹介します。
まだ登録していない方も、登録したばかりの方も、順番に見ていきましょう。
Chatworkの登録から初回ログインまで進める
Chatworkを自分で始める場合と、会社や取引先から招待された場合では、登録を始める場所が少し違います。
そのあと、登録情報を確認して初回ログインするまでの流れはほぼ同じです。
ステップ1:公式サイトまたは招待リンクから登録を始める
自分で登録する場合は、Chatwork公式サイトの新規登録画面から進みます。
会社や取引先から招待された場合は、届いたメールや招待リンクを開き、案内に沿って参加しましょう。
新規登録ではメールアドレスのほか、「Googleで続ける」「Appleで続ける」も選べます。
Apple IDから登録できるのはiOSのモバイルブラウザのみです。
仕事で使う場合は、会社や管理者から登録方法を指定されていないか、先に確認してみてください。
ステップ2:届いたメールのリンクを開いて認証する
メールアドレスで登録する場合は、アドレスを入力して「続ける」を押します。
「【Chatwork】アカウント登録のご案内」というメールが届いたら、本文にある「アカウント登録」を開きましょう。
必要な情報を入力し、「同意して始める」を押せば登録は完了です。
メールが届かないときは、まず迷惑メールフォルダを見てみましょう。
それでも見つからなければ、入力したメールアドレスが間違っていないか確認してみてください。
ステップ3:登録方法に合わせて初回ログインする
登録が終わったら、登録時に使ったメールアドレス、Googleアカウント、Apple IDのどれかでログインします。
今後も同じ方法でログインするので、自分がどれを使ったのか覚えておくと迷いません。
不安な場合は一度ログアウトして、同じ方法でもう一度ログインできるか試してみましょう。
Chatwork登録後に覚える5つの基本操作

登録できたら、まずはチャット一覧やメッセージ入力欄がどこにあるのか見てみましょう。
最初からすべての機能を覚える必要はありません。
普段のやり取りでよく使うものから覚えていけば大丈夫です。
1. ログイン後の画面を確認する
Chatworkにログインすると、画面は大きく3つに分かれています。
- 左側:グループチャットや個人チャットが並んでいます。
- 中央:メッセージのやり取りが表示され、下には入力欄があります。
- 右上:プロフィールや通知などを確認できます。
まずは「チャットは左、会話は中央、設定などは右上」と覚えておけば十分です。
どこに何があるのか分かるだけでも、かなり使いやすくなりますよ。
右上のアイコンから、名前やプロフィール画像も見ておきましょう。
表示名は相手にも見えるため、仕事で使うなら「誰なのか」がすぐ分かる名前がおすすめです。
必要なら会社名や所属などを加えてもよいでしょう。
フリーランスや副業の場合も、本名・屋号・活動名のどれを使うかより、取引先が見てすぐ本人だと分かることが大切です。
相手によって名前を変えず、できるだけ同じ表記でそろえておくとわかりやすくなります。
通知をオン・オフしたい場合は、PC・スマホ・ルーム別の通知設定で設定方法を確認できます。
通知が届かない場合は、Chatworkで通知が来ない原因と対処法を見ながら順番に確認してみましょう。
2. コンタクトを追加する
Chatworkは、相手を「コンタクト」に追加することで1対1チャットを始められます。
左上の「+」ボタンから相手を検索して、申請を送ってみましょう。
相手が承認すれば準備完了!
社内ならすでに管理者が招待している場合もあるので、先に一覧を確認してみてくださいね。
画面を確認してコンタクトを追加したら、実際にメッセージを送ってみましょう。
3. メッセージを送る
下の入力欄に文章を打ち込み、送信ボタンまたはEnterキーで送ります。
送ったあとに内容を直したくなったら、メッセージにカーソルを合わせて編集や削除を選びましょう。
受け取った内容を別のチャットへ共有したい場合は、Chatworkでメッセージを転送する手順も確認しておくと便利です。
4. ファイルを送る
入力欄の横にあるクリップのアイコンをクリックすると、画像やPDFを簡単に送れます。
受け取った側は、ファイル名をクリックするだけでダウンロード可能。
容量の詳しい上限はプランで変わるため、最初はファイル名をクリックしてダウンロードできることだけ確認しておけば十分です。
複数人でやり取りしたい場合は、Chatworkでグループチャットを作る手順も確認してみましょう。
5. タスクやマイチャットを使う
Chatworkには、やることを忘れないためのタスク機能があります。
あとで対応したい依頼はタスクに追加し、担当者や期限を設定しておくと、納品や返信の忘れ防止に役立ちます。
詳しい使い方は、Chatworkのタスク機能の使い方で確認できます。
相手に送るほどではないメモや文章の下書きには「マイチャット」が便利なので、チャットワークのマイチャットの使い方も参考にしてみてください。
フリーランス・副業で使う場合に意識したいポイント
フリーランスや副業で複数の取引先とやり取りしていると、チャットの数も少しずつ増えていきます。
「どの話がどの案件だったっけ?」と混乱しないよう、普段からわかりやすくしておきましょう。
案件ごとにルームを整理する
取引先や案件ごとにルームを分けておくと、チャット一覧を見たときに仕事を探しやすくなります。
ルーム名に取引先名や案件名が入っているだけでも、かなりわかりやすくなりますよ。
「進行中」「納品済」などとつけるのもおすすめです。
ただ、ルーム名を変更できるのはそのグループチャットの管理者だけ。
自分では変えられない場合は、必要に応じて管理者へ相談してみましょう。
重要なやり取りは自分でも残す
契約条件や修正指示、納品内容など、あとから見返す可能性があるやり取りは、自分でも残しておくと安心です。
スクリーンショットやテキストコピー、バックアップなどから、自分に合った方法を選びましょう。
Chatworkでは、グループチャットから退席すると、その中のメッセージを見られなくなります。
あとで必要になりそうな内容は、参加しているうちに残しておくのがおすすめです。
過去の指示や納品までのやり取りが手元にあれば、トラブルがあったときだけでなく、似た仕事をするときにも振り返れます。
Chatworkの登録・基本操作でよくある質問
ここからは、Chatworkを使い始めるときによく迷いやすいポイントをご紹介します。
スマホで使う方法や、登録できないときの対処などを見ていきましょう。
スマホとパソコンの両方で使える?
Chatworkは、パソコンでもスマホでも使えます。
スマホではApp StoreまたはGoogle PlayからChatworkアプリを入れ、そのまま新規登録を始められます。
パソコンと同じアカウントでログインすれば、スマホでも同じチャットを見られますよ。
外出先でメッセージを確認したいときにも便利です。
スマホでの使い方を詳しく知りたい場合は、Chatworkをスマホで使う方法も参考にしてみてくださいね。
登録がうまくいかないときは?
メールアドレスで登録したのに認証メールが届かない場合は、まず迷惑メールフォルダを確認しましょう。
見つからなければ、登録時に入力したメールアドレスが間違っていないか見てみてください。
「すでにアカウント登録されています」と表示された場合は、新しく登録し直す必要はありません。
持っているアカウントでログインできるか試し、パスワードが分からなければ再設定しましょう。
フリープランで古いメッセージが見られなくなったらどうすればいい?
Chatworkのフリープランでは、表示されるメッセージは直近40日分までです。
「前のやり取りが見つからない」と困ったときは、過去ログが見れない原因と対処法をチェックしてみましょう。
今すぐ過去のやり取りを探したい方は、Chatworkで過去メッセージを遡る方法を参考にしてみてください。
「大事なやり取りは手元にも残しておきたい」という方は、チャットワログさんのようなバックアップ方法を使うのもひとつです。
ファイルの容量がいっぱいになったらどうする?
容量の上限に達して新しいファイルを送れなくなった場合は、不要なデータを減らす必要があります。
削除する前に確認したいことや、ファイルを別の場所へ残す方法は、容量管理の方法で確認できます。
ファイル容量が心配な場合は、チャットワログさんを使う方法も候補のひとつです。
Chatworkの利用を終える場合は、削除を進める前にChatworkアカウントを削除する前に確認するデータと手順を確認しておきましょう。
基本の操作を把握して、次に覚える操作へ進もう!
登録と初回ログインができて、画面の見方、コンタクト追加、メッセージ送信、ファイル共有、タスク作成まで分かれば、Chatworkで普段のやり取りを始められます。
最初からすべての機能を覚えなくても大丈夫です。
使う場面が出てきたものから、少しずつ覚えていきましょう。
過去ログを残したくなったり、バックアップが必要になったりしたら、ログ保存方法やチャットワログさんも確認してみてくださいね。
